2019.2.25

今日は久しぶりの採用イベント

本日は久しぶりに体育会系部活に特化した新卒採用イベントに行ってきました。
司会を務める社長も相当気合いが入っており、自らが司会進行をされる姿を見て
設立間もないころに同じタイミングで起業された人材会社の司会も代表自らがやられていたなというのを思い出しました。

約40人近い学生にあったのですが、今も部活真っ最中ということもあってか
よくこの時期に合う就活生とはまた異なるタイプの方々ばかりだったのですが
とても感じたのが、皆さんが部活を引退した先のことをかなり心配していることでした。

色々と話しを聞いていると、物心ついたころから今の部活をやっている人が多く
それを失うのが怖いや、これを通じてなりたい自分がいたけどそれがなくなった後に同じエネルギーを持てるか不安だという声をいくつか聞きました。

僕から伝えたのは、目標を持って走ったことがある。それが部活という経験で得たことだし
大学という自由度が高い環境で、部活というものに専念していること、今も引退前の最後の大切な時期にも関わらずこうやって就活をしようとしているのはすばらしいことだよと伝えました。

僕がやっていた高校野球でもそうですが、どうしても部活を通じて目指している
ところに全力で取り組んできた人ほど、部活を終えるとあの時のような情熱をもって取り組めるものがなくなったと絶望している人がいたりします。

大切なのは、部活は勝手に目標や目的を与えてくれること。団体、個人問わず。
しかし、社会は自分で目的、目標を自ら作る場所です。

なんのためにそれをするのか。実現して自分はどうなりたいのか。
是非、部活で得た経験を存分に社会で生かしてほしいと思いました!!