2015.1.9

最近、営業されることが多いので、営業について考えてみた

最近、採用まわりの動きが多いDirectorの井坂です。

身体がなまってきたので、夜中にジムに行ってきたいと思います。
DSPの運用体制のチェックもしっかりしないと。。

弊社では2014年10月ごろから本格的に新卒採用を開始しました。
私は最近、いろいろ採用活動してます。(新卒・インターン・中途など)
土日も動き回ってます。
自分より優秀な人をどんどん採用したい、
そのために求職者との接触回数を増やしつつ、もっと魅力的な会社づくりをしていかねばと思います。

採用活動やっているといろいろな採用媒体に露出する機会が増えてきます。
採用媒体に自社の採用情報を掲載すると、それをみつけた採用会社からの営業電話がひっきりなしにかかってきます。
その営業受けていていろいろ思ったことがあるので、書き綴ってみます。

営業マンと会ってみたくなる時ってどんな時?

ほんとよく電話かかってきます。
採用関連だけじゃなく、オフィス系(回線、コピー機など)、金融(融資、投資)などいろんな営業電話がきます。
オフィス系とかニーズないのでやめてください。
1日3件以上の電話は当たり前。
そんな状況の中、会いましょうと言ってくる営業マンは多いですが、全員に会っていたら死にます。
そこで会ってみたいなと思うかどうか自然と選別しています。

・電話かかってきた時の思考プロセス
電話をかけてきた会社のHPみます。

HPなかったらお断り
HPみて怪しかったり、興味なかったらお断り
HPみておもしろそうだと思ったら営業マンのトークをきく

営業マンのトークがイケてなかったらお断り
トークがイケてたらアポる

というプロセスで意思決定しています。
イケてるトークってどんなトークか気になる人は別途聞いてください。

会った後に仕事をまかせたくなる営業マンとはどんな人か?

・会った後、御礼メールや提案資料をすぐ送ってくれる
・まめなフォローができる。
例:何かあるたびにすぐにメールや電話をしてくる。
・レスが早い
・こちらの要望をまめにヒアリングしてきてくれる。
など

その人の対応が良ければ一緒に仕事したいと思います。

特にヒアリングができることはとても重要と実感しました。

反対に
・こちらの要望をきかずひたすら提案してくる(ポイントずれてるよー)
・大事な話なのに連絡が後手後手(急いでるよー)
・電話しても折り返しがない
などがだめな営業マンの特徴だと思います。
この採用イベントに出ると良いですよという提案とかよくもらいますが、イベントに出る提案だけじゃ何も価値ないからね。もっとヒアリングして刺さる提案してよと思うこともよくあります。

我々が事業領域としているネット広告も営業はとても大切です。
アドテクノロジーだ自動化だとかいろいろ言われていますが、アナログな営業もとても大切でばかにできません。
もちろん自動化もとても大切です。
ただ、ネット広告業界ではアドテクノロジーという言葉に踊らされて、サービス力を軽視する会社・人が多い気もします。
プロダクトが同じレベルであれば、一緒に仕事したい人からサービスを提供してほしいと思うのが人間ですから、営業も重視してほしいものです。

まとめ

いろいろと書いてきましたが、営業されると学ぶことは多いです。

自社に活かすとしたら

・会社の信用力を高める(まっとうな経営をし、それをしっかりと発信していく)
・イケてる営業マンを育成する
といったことですかね。

ちなみにイケてる営業ならいつでも歓迎です。
オフィス系はやめてください。

 

 

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