2015.1.10

受付電話

気づけば、1月も3分の1が過ぎました。
時間が過ぎるのは早いですね。

初日から、正月ボケを吹き飛ばす勢いで取引先様から新規のご相談を頂くことが多くあり
去年の僕と井坂の二人だけの時、全く電話が鳴らない仕事もないという時とは大きく違うなということに感謝しておりいます。

受付電話

 

当社には、受付電話があります。(移転当初は鳴りずらいチンという奴でしたw)
黒いボタン式の家庭用電話です。
受電、発電以外の機能はありません。
なので留守電機能すらもない電話です。
実は、これは設立当初に会社用電話として使っていたのです。
設立当初は、お恥ずかしながら法人用電話機の買い方も知らずまた通信会社に勤めていた時期もあり
その裏側をよく知っているつもりでビビってしまい辿りついたのがその電話でした。

営業できればよくね?

「オフィスに泊まりこみの張り付きで、転送電話があれば電話なんてなんだっていいでしょ?」
という気合で僕と井坂はこの電話で営業活動を開始しました。
普通の家電量販店のサイトで年末セールの商品でしたが、届いた時は飛び上がって喜びました。
お金も全然ない時に、一台5000円の電話機を2台。
当時の二人からすれば、それでも大きい買い物でした。
到着した時の喜びもそうですし、実際に電話がつながった時は感激して
二人で「一つ会社らしくなったなぁ」と登記しているので当たりまえなんですが感激したのを覚えています。

従業員4人になっても交代で使用

大塚オフィスは回線数の限界があり、2台以上の電話機を置くことが出来ませんでした。
ですので、メインは一番電話を使用する営業担当のデスクに置いて
僕や井坂宛に電話があればそのデスクまで行って対応するということをしていました。
自分たちの携帯電話を駆使していたので、回線がパンクしたりということは起きず助かったのですが
とても非効率なことをしていたなぁと思います。

今があるのはこの電話のおかげ

ただ、この電話での営業活動を通じて今があると思っています。
PCは自前のを使用していたのと、コピー機も借りていたので
ほんとうに一番最初の大きい買い物がこの電話機でした。
この電話機から営業活動を開始し、今に至るきっかけとなったお客様とのつながりがあると思っています。
GREEさんのオフィスに飾ってある、設立当初のサーバーのように、当社もいずれはこの電話機を飾りたいとも思っています。
一番思い出があるのは、当社営業の山田だと思いますので興味がある方は山田に聞いてみてください。w