2016.6.21

社長インタビュー!!

~創業前~

大学時代は、起業を志して経営学部に入ったものの
高校まで野球漬けの生活を送っていたからか、その反動で2年間は
ひたすらバイトとサークルという生活を送って真面に学業に専念せず、遊んでいました。
ですので、夢も忘れて「経営者になる人間は才能と運がある人間なんだ。僕はどっちも持ってない」と
都合のよい解釈をして、少しの不安を抱きながらも何をしたらいいのかわからないのでひたすら遊んでいました。
3年時にリーマンショックの影響を受けて、自らで学費を稼ぐ状況になってから生活が一変しました。
自分で稼ぐと決めて、一番最初にやった仕事が飛び込み営業でした。
これが、とてもロックで門前払いが当たり前、厳しい人に当たれば管理会社や警察を呼ばれたり……
何度も心が折れかけました。
受注できない理由を色々考えながら、会社に戻ることもありました。
でも、会社に戻るとその日に受注をバンバン獲得している連中が沢山いました。
彼らには曇り一つない。僕は何をそんなにチマチマと小さいこと考えているんだろうと彼らを見てとても思いました。
言い訳のいの字も許さなさい、圧倒的な成果を出している彼らを見て、取れない理由ばかり考えて社に戻ってきてる自分が情けなくなったのをよく覚えています。
徐々にですが、そんな経験をしながらやるしかないなと決心して、自分に毎日喝を入れてやるしかないと思いやっていくうちに成果に繋がっていったと思います。
~起業のきっかけ~
自らでやるということは、18歳のころから決めていたのですが
自分の視野の狭さに、復学してから就職を意識するようになりました。
まずは、しっかりと社会を知ろうと思い、ベンチャーから大企業まで回ったのですが
とある社長の影響で、期限を決めてくれました。
そのベンチャーは僕らの年代には結構、注目されていました。
社長は、僕の3つ上の26歳。正直、会って思ったのは圧倒的な26歳だなということでした。
この人を超えないと思い、同じ26歳になるときは、同じステージに立っていないと、と「3年以内に起業する」という期限をきめました。
結果、社会人三年も待たず、2年8カ月で今のフルアウトを設立しました。

~社員へと伝承されていく仕事の面白さ~
「ない」が「ある」に変わることです。
当社は設立して3年目。ないものだらけです。
なので、ないものがあるに変わっていく。
わかりやすい例でいうと、遠い存在だった大企業と時間をかけて
当社の信頼を得ることで大きい仕事に繋がったり。
~仕事においての姿勢~
全てにおいて情熱をもって取り組むようにしています。
社員は常に僕がどうしているのかを見ているんだなとよく感じるので
僕が適当にやっていれば社員もきっと適当になると思うので
常にまずは僕がしっかりやるということを大切にしています。
仕事は全力で情熱をもってやらなくてはならないという経験をしたのは
前職でアドネットワークの立ち上げを経験をさせていただいたことですね。
休みなく働いていましたが、その経験のおかげで得たことは沢山あり
あの時がなければ、今はないなと思うくらいです。
株式会社フルアウトについて

~フルアウトの特徴~
まずは人間主義
先行者主義
プレジデント主義
謙虚主義
チーム主義
気になる方は、ぜひHPをご覧ください!
という上記を5つを大切にしていて、「何をやるかより、誰と働くか」をとても大切にしています。
同じビジネスをやっていても、人によって全然成果が異なることを散々、見てきました。
それは、その人にノウハウやセンス、頭が良いとかだけでなくその人だからできると信じれるか何かがあるということです。
僕も何もなかったですが、僕を信用してくれた方々に沢山助けていただきました。
~フルアウトのカルチャー~
自らが掲げたビジョンを何としても達成するという考えのもとこういうカルチャーであるべき、こういう価値観であるべきというのを考えて生きているので、常に変化しながら自らが一番にそのビジョンに対してあるべき姿を意識するようにしています。
~社員に望むこと~
社員には、現状に甘んじず徹底的に成長にこだわってほしいです。
何か新しいことチャレンジすることは素晴らしいことなので
思いっきりダイブしてほしいですね笑

~フルアウトの今後~

引き続き、ないものをあるに変えていきたい。
「世界のロールモデルとなる会社をつくる」というビジョンの裏には、世界が求める成長市場に最も貢献する
会社であり、組織であり、プロダクトをつくるというメッセージを込めています。
ですので、よりそのビジョンが果たせる会社で在りたいし、組織、プロダクトをより良いものにしていきたいと考えています。
まだまだ始まったばかり、ゴールはまだまだ先です。
共にフルアウトのビジョンに共感してくれた方々とお仕事がご一緒できることを楽しみにしています。