2015.4.23

少林寺拳法とDSPの関係性

早くも2回目のブログ更新でございます。少林寺拳法でおなじみの伊勢です!
最近、暖かくなってきましたね~
花粉症とは無縁の私はすがすがしい春を満喫しております。
もちろん一番すきな季節は春です!

さて、今回は『DSPとはなにか』について自分なりに解説してみよう!ということで、なるべくわかりやすく解説できるように頑張ります。

①DSPってそもそもなに?

みなさんは毎日、新聞や雑誌、テレビやラジオで様々な情報を仕入れていることと思います。これはすべて「広告」というまとめ方ができるのですが、DSPというのも実はこの仲間の一つなんです!
ちなみにDSPとはdemand side platform(需要側のしくみ=広告主)という略です。

②図でいうとどういう感じ?

DSP説明
まず広告主の方から「広告を出したい」という依頼を受けます。これは言い換えれば、「広告枠を買いたいから手伝ってほしい」ということです。
依頼を受けたフルアウトはSSP(=supply side platform)という広告枠を持つサイトに広告枠を買いたい!と依頼します。そして、SSPは自動的に広告のサイト見つけ出して締結してくれます。以上が一通りの流れです。
なかなか複雑な仕組みですよね…

 

③フルアウトに依頼するメリット

なぜ、広告主の方々はわざわざフルアウトに依頼するのか、自分たちで探せばいいじゃないかという疑問がわいてくると思います。
落ち着いてください、今説明します‼
フルアウトはSSPと多くつながっております。だからたくさんの広告を出せてしまう!というわけです。
しかもそれだけではないんです…
フルアウトはどうしたら広告の効果が上がるかを日々分析します。ターゲット層を絞ったり、時間帯を決めたり、年齢や興味を設定したり…etc
だから、ただ配信をするだけでなく無駄のない効率的な配信のサポートが広告主の方々にできるというわけです!

 

DSPを少林寺の演武を例にしてみます

まずは、登場人物をご紹介いたします。
演武をするプレイヤー(伊勢)プレイヤーを支えるコーチ大会を運営する大会運営組織企画された大会各種観客の5つです。
実際にDSPの運用用語をこの登場人物に置き換えてみますと…

広告主    =   演武を誰にも負けないものにしたい!と思う =プレイヤー  
DSP     =   現状把握、分析から必要な対策を洗い出す  =コーチ
SSP     =   各種様々な大会の情報を提供してくれる   =大会運営組織
広告サイト  =   実際に開催される大会           =各種大会
ユーザー   =   大会を見に来る人             =観客

と置き換えることができます。
②の図も見ながらついてきてください。

プレイヤーである伊勢は、ふと思います「誰にも負けない演武がしたいなあ」
そこで伊勢はコーチに今の熱い思いをぶつけ、指導を依頼します。
コーチは現状の伊勢の動きやキレを分析し、何が足りないのか何が必要なのかすべて洗い出します
と同時にコーチは実践も必要だ‼ということで大会運営組織に連絡を取り、どの大会がいつ開催されるのか情報を聞きます。
大会運営組織は大会各種の情報を細かく持っていますのでその中から、コーチの条件に合う最適な大会の提供をします。
大会には当然、観客もいます。観客に評価されたり絶賛されればそれだけ演武もすばらしいということです。

コーチは大会運営組織と定期的に連絡を取り合う一方で、プレイヤーに足りない改善点を忠告する荒技を繰り広げるのです。
そしてプレイヤーは大会のエントリーや手続きなど、余計なことを気にせず、与えられた環境でいい実績を残すことだけに集中すればいいわけですから、大変効率がいい‼
というわけです。
私自身、DSP運用に関してまだまだ修行が足りませんので難しい的確な説明ができませんが、少しでもDSPについて知ってもらえたらいいなあと思います。
ついでに少林寺拳法についても知ってもらえたらうれしいです(笑)

これからも気合と根性で成長し続けたいと思います

以上、伊勢でした!