[就活コラム:インターン講座]インターンって本当に意味あるの?

本日より始まりました。
フルアウト17卒内定者による就活コラムのインターン講座。
第5回を予定しています。

第1回目は「インターンって本当に意味あるの?」
インターンの歴史を振り返りつつ、インターンの意味について迫ります!

インターンの歴史

そもそもインターンシップの始まりはアメリカ。100年以上前と言われています。
日本においては、なんと20年足らずの歴史しかないそうです。
ここ数年は度重なる採用スケジュールの変更からか、インターンシップを取り入れる企業も増えていますね。
特に学生が夏休み中に行える夏季インターンシップは、行っている企業も多いそうです。
学生が仕事を体感、理解するのが主な目的ですが、
企業としてもインターンシップは、学生に自社を理解してもらう貴重な機会となっています。
中には選考に直結しているインターンシップを行う企業もあるようですね。

インターンは、なぜ必要なのか?

「インターンシップ 必要」で検索すると、インターンシップは必要or不要といった内容の記事で溢れていますね。
インターンシップの形態や期間、それぞれで議論があるようですが、本記事ではインターンシップ全てに言えることを紹介します。

さて、インターンシップはもちろん必要です。
その理由としては、
・説明会や選考では見えない企業を知ることができる。
・業界・業種・業務について理解を深めることができる。
・自己分析やワークを通して、自分を知ることができる。
ことが挙げられます。

ただし正直な話、業務理解や自己成長といった成果は、
その企業が行うインターンシップのレベルによりけりで、確実に手に入るものではありません。

しかし、どんなインターンシップでも参加することに意義がある理由が存在します。
それが「場慣れ」です。
一般的な大学生は就職活動中、今まで機会に乏しかった、スーツを着る、歳上の社会人に囲まれる、始めていく場所で自分をPRするといった壁を乗り越えなければなりません。

就職活動が本格化する前にインターンシップを行うと上記のような壁を前もって、乗り越えておくことができるわけです。

これが意外と差が大きく開く要因です。

考えてみてください。
Q.大学三年生の夏休みから数々のインターンシップに行ったA君とインターンシップに全く行かないで本選考に突入したB君。
A君とB君のどちらが、”最初の本選考”で得られる成果が大きいでしょうか?
3月や6月から動き始めては遅いと言われる理由が見えてきましたね。

ところで弊社フルアウトでは、この先の就職活動に役立つインターンシップを行っております。
1dayの参加しやすさ、就活のプロによる高レベルなワーク、社長を始めとする社員によるフィードバックと3拍子揃ったインターンシップです。
この機会に、是非ご参加ください。
「FullouT Quest」就活そのものに役立つ体験型成長インターン!

 

就活コラム第2回は10月24日を予定しています。
長期インターンと短期インターンの違いに迫ります!
お楽しみに。