2015.2.4

【DSP活用術】リターゲティング配信を工夫することで成果を最大化

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井坂
著者:
(Director)

<「DSP活用術」第3弾では、リターゲティング × ●● 配信について書かせていただきます!>

こんにちは。Directorの井坂です。

今朝もジムで鍛えてきました。

汗を流すのは気持ちいいですね!

DSPなどのネット広告ではリターゲティング(リタゲと略すことが多い)の効果が高く、多くの広告主様がよく活用しています。

※リターゲティングについては別記事参照
「オーディエンス」と「リターゲティング」

リターゲティングは、ちょっとした工夫で効果がアップします。
今回はそんなリターゲティングの効果を上げるための配信の組み合わせを一部をご紹介します。

※DSP活用術シリーズ
第1弾【DSP活用術】リピート施策で顧客単価アップを狙いましょう
第2弾【DSP活用術】課金ユーザーに自社広告を訴求して良質なユーザーの獲得へ

 

「リターゲティング」×「キーワード」

「リターゲティング」×「キーワード」の手法はサーチリターゲティングといったりします。
「サイト訪問履歴」×「検索履歴」の組み合わせはユーザーのニーズが具体的かつ顕在化した状態といえます。
弊社の某金融系クライアントの配信実績だと、リタゲCVR平均が0.6%のところ、「リターゲティング」×「キーワード」ではCVR3%に向上しました。

「リターゲティング」×「DMP」

「リターゲティング」×「DMP」で活用する「DMP」はユーザーの会員登録データなどを活用します。
たとえば、あるサイトでの「課金履歴」をリターゲティングと組み合わせて配信できます。
金額が高い商品などで、「リターゲティング」×「課金履歴」を活用すると、購買力があり、かつ商品に興味のあるユーザーに広告を出すことができます。
弊社の月額コンテンツ系クライアントの実績だとCVR0.5%から0.929%に向上しました。

「リターゲティング」×「サイト指定」

「リターゲティング」×「サイト指定」は特定のサイトに訪問したユーザーにのみリターゲティングします。例えば、旅行サイトの広告であれば、旅行関連のサイトに訪問したユーザーのみリターゲティングします。
それにより、リタゲのみの配信より旅行に興味度の高いユーザーに訴求が可能です。

弊社の旅行系クライアントの実績だとCVR1.9%から2.2%に向上しました。

 

リターゲティング配信の工夫ついて

リターゲティングの効果を上げるための方法としては3つあり、
「リターゲティング」×「キーワード」
「リターゲティング」×「DMP」
「リターゲティング」×「サイト指定」
をご紹介しました。

ただ、リターゲティングの活用は奥が深く、上記に挙げた以外にも様々な活用方法があります。
例えば、「訪問ページの種類別」での配信、「マーク期間」による出しわけ配信などをうまく活用することで効果を良くすることができます。
機会があれば、リターゲティングのその他の活用方法について別記事で書いていきます。

 

以上です。

 

 DSP活用術シリーズ

第1弾 【DSP活用術】リピート施策で顧客単価アップを狙いましょう
第2弾 【DSP活用術】課金ユーザーに自社広告を訴求して良質なユーザーの獲得へ
第3弾 【DSP活用術】リターゲティング配信を工夫することで成果を最大化
第4弾 DSP活用術!オーディエンス拡張でターゲットを拡大しよう

 

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