2016.10.26

「インフィード広告」と「インフィード配信」

スマホインフィード
インターン生
著者:
(Intern)

ニュースサイトやキュレーションサイトで見かけることが多くなったインフィード広告。

弊社でも配信開始から1年が経ち、インフィード広告の配信数は段々と伸びてきました。

本記事では、インフィード広告の解説から、その配信手法をご紹介します!

 

インフィード広告とは

ネイテイブアド(コンテンツに溶け込み、ユーザーに不快感を与えないような広告)の一分類(USの広告業界団体IABによる)で、主にニュースサイト・キュレーションサイト・SNS(FacebookやTwitter)のコンテンツ間に差し込まれる広告形態全般を指します。

 

インフィード広告 画像例

インフィード広告 画像例

 

インフィードとよく混同される広告形態にインリードやインスクロール、インバナー、インストリームといった広告形態がありますが、

これらは動画広告の種類を指しており、インフィードとは別物です(※インリードはインフィード広告の動画版を指します)。

日本国内のインフィード広告は、2015年初頭から急速に需要が拡大しました。

インフィード配信とは

インフィード広告を配信することをインフィード配信と言います。
前述した画像例のように、配信先メディアのフォーマットに合わせた形式で配信します。
弊社ではオーディエンス配信やリターゲティング配信と同列の配信メニューとなっています。

一般的なインフィード配信のメリットとして挙げられるのは、配信先メディアのコンテンツと似ている形式で配信されるため、ユーザーの心理的障壁が低いといった点です。
さらに弊社ではFullouTDSP独自の高精度データと掛け合わせて、インフィード広告を配信することが可能なため、より興味関心の深い層へと届けることができます。

反対にデメリットとしては、広告形態の性質上から配信先の媒体(枠数)が限られる点です。
嗜好セグメントやコンテンツによっても異なりますが、1000分の1から10分の1ほどに減少するようです。
これによりインフィード配信のみで運用を行うと、インフィード以外の配信方法なら得られたはずの顧客を取り逃す機会損失が生まれる可能性があります。
(弊社では他の配信手法を同時期に運用することでカバーしています)

ちなみに弊社では、主に高単価商品や査定案件へのインフィード配信導入で良い成果がでています。
インフィード広告・そしてインフィード配信は、どんどん伸びていく広告形態と言われていますので、これからも目が離せません!

 

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