フルアウトはまだまだどうでもいい会社

この時期になると風邪が流行りだします。
毎年言われているように感じますが、インフルエンザが今年は特に流行しているようです。
逆にこの時期で流行していない時なんてあるのかなぁと思うのですが。
ここは思い切ってと、大型加湿器を社内で購入しました。
67畳用の大型と、会議室用。
これで一人でも多く体調崩す人なく健康に、仕事に邁進してもらえると嬉しいです。
僕はよく、社員にフルアウトはお客様にとってまだまだどうでもいいと
思われている会社なんだよという話をします。
おかげさまでお客様に選んでいただいたり、大きいプロジェクトをご一緒させていただいたり
グローバルに進出もしていってますが、
「まだまだ別に変わりはいるでしょ」、「とりあえずやってみるか」と思われても仕方がない会社です。
ネガティブな話をしたいわけでなく、だから自分たちから動いていき、どうすればお客様の心を動かせるかと考え実行していかないといけないという話です。
決して簡単な道ではなく、茨の道ばかりです。
これが誰でも知っている大手企業様なら話は別かもしれません。
是非、ご一緒にとお客様から逆にお願いしますと仰っていただけることもあるかもしれません。
しかし、今そうなっているリクルートやサイバーエージェントだって、最初からそうだったわけでありません。
同じような道を経験しながら、どうすれば自分たちのもつビジョンを叶えることができるのかを暗中模索の中、考え行動した結果そうなっているんだと感じています。
そして、今も成長している企業はきっと謙虚にその時の姿勢を忘れず取り組んでいらっしゃる方が多くいるのではないでしょうか。
そうやって考えると、それと比べてまだまだなフルアウトは、当然ですが取り組むべきことが沢山あるんじゃないかなと思います。
うちはとてもじゃないですがそんな2つの会社とは比べ物にもなりません。
今の僕たちは競合と比べられるでしょう、本当に大丈夫か四方八方から調べられもするでしょう、
しかしお客様に選んでいただくために、ネームバリューがない分、社員を見ていただいてフルアウトってよくわかんない会社だけど、
この人面白ろそうだからやってみるかと取引をしてくださるお客様も少ないと思います。
そうやって選んでくださったお客様がいることも、社員の声から上がってきます。
勿論、ずっとそれではいけません。個人が輝きつつ、会社も輝かないと働いている社員もフルアウトにいる意味を見出せないし、
チーム一丸となって力を発揮することもできないでしょう。
フルアウトの一社員から、こんな社員が働いている会社は良い会社なんだと思っていただき個人から会社へ、会社から個人へと繰り返していくんだと思っています。
そしてフルアウトという会社を少しずつですがお客様に興味を持っていただける、選んでいただける会社になっていくんだと思います。
決して、例に出したリクルートやサイバーエージェントを目指しているわけではなく、自分らしくフルアウトらしく輝くように
二つの会社にある個性をもった会社をつくっていくべく目の前のお客様にフルアウトしていく姿勢を毎日心がけて行動して参ります。

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