上手くいかないときー

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上手くいかないときー
うまくいかないときはある。
それでも止まらずにやっていると、うまくいくこといかないこと、うまく行ってることの両方がやってくる。
自分の気持ちが混乱する。なんてカオスなんだって思う。
小峠みたいに「なんて日だ!!」って滑らず言える人間になりたいって思う時もある。
どんな気持ちになっていいのかわからなくなる。
だけど、やっていくとうまくいかないこともうまくいかない方法を知ることなんだと思えるようになってくる。
そして、いつの間にかうまくいっていないことも、至って正常というようになってくる。
カオスが楽しくなってくる。
そうか、カオスが起きていることはそれだけ行動しているということかという気持ちになってくる。
逆にカオスな状態じゃないことに不安になってくる。
楽を知っているから、苦を知っていて、苦を知っているから楽を知る。
そのなかで喜怒哀楽を感じて心が豊かになってくる。
 
あんまり今日は良いことしかない一日だったという日はない。
今日は、悪いことだらけでだったという一日はよくある。
そんなときは、眠れずよく考える。俺どうしたいんだっけな。俺どうしたいんだっけな。
明確な答えは出ない。そのまま朝がやってくる。だけど、どうやらこのまま終わりたくはないという気持ちだけわかってくる。
その気持ちがまた頑張ろうという自分にしてくれる。
これは停滞期打開のための、チートデイだったんだと思うようになる。
進むことに変わりはない
わからないことを考えてもしょうがない。
例え考えてわかったとしても、わかることは進むしかないということ。
ダメだったら辞めればいい。また、その時浮かんだことをやればいい。
残念ながら、どんな考えてもこれだという名探偵コナンのように
ピンとくる経験をあんまりしたことがない。
というか、本当はくることあるけどそれがその通りうまくいった試しがないのでそれを気にしなくなる。
なので、どんな考えたって、どんなに議論したって結論はいつも「やるしかない」
上手くいかないことは沢山ある。
誰もうまくいかないようにやろうなんて思う人はいない。
みんなうまくいとくと思ってやっている。
色々な価値観がある。人によって重要なことは違う。
その価値観でぶつかることもあるかもしれない。
だけど、ぶつかることは悪いことじゃない。
とことんぶつかればいい。
いいものを作ろうという気持ちが一緒なら、気が済むまでぶつかればいいじゃない。
ぶつかるからこそ見えること、沢山ある。
とことんぶつかるからこそ、みんなの想いが詰まったものができると思う。

僕は、何事もなかなか上手くいかないもんだと思っている。

発狂したくなる時だってある、怒りくるいたいときだってある。
時々、そうしてしまうこともある。
でも、そうしてみて見えることもある。
そうしてみるから、次回はそんなことはしないでおこうと反省することもある。
 
百発百中でうまくいくことなんてない。
寧ろ外しまくっている。
外してまくっている自分が恥ずかしくなって萎縮して挑戦を辞めるくらいなら
やって後悔しようと選ぶ。笑われてやろうじゃないか。
笑われないと気づけないんだったら、そのために笑われてやろうでいい。
ナニクソ精神で笑ったやつを見返せばいい。後悔させてやればいい。
楽したことを後悔することはあるけど、苦労したことを後悔したことはない。
苦労を感じるその時は、「なんでこんなことしてるんだろ」って泣きべそかきながらやっていることはある。
だけど、喉元過ぎれば熱さ忘れるなのか、あの経験があったから美談にしてしまう。
誰かのせい、環境のせいって被害者にはならない。
いつも選んだのは自分なのだから。
何が起きるかわからない道を選んだのだから、どうせいつどうなるのかわからない人生ならば
自分が選んだ人生で何が起きるかわからないということをスリルとして楽しむ自分であり続ける。
自分が決めた道。こういう生き方しかできないんだと諦めて、自分でも想像できなかった自分になっていこうじゃないか。

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