怖くないんですかとよく聞かれる話

よく、仲良くしていただいている経営者仲間や
金融機関の方から、そんなに攻めて怖くないんですか?とよく聞かれる。
全くもって怖くない。逆に攻めなくなる方が怖い。
そして、もっと攻めている経営者は沢山いるわけでそう考えると攻める攻めないなんて話は僕にはなくて
もっとどうやったら攻めれるかしか選択を持ってない。
「世界のロールモデルとなる会社をつくる」を作るためには、もっと世界を知っていかないといけないし
知った上で、その国ごとにあるニーズや未来の可能性に向けてどんどん事業を生み出せる体制を作らないといけないし
そもそもそれを推進できる人をたくさん作るために事業に沢山チャレンジする文化づくりをしないといけない。
そして、多様な人それは国籍だけでなくバックグランド含めて多彩な人達を受け入れる器も作っていかないといけない。
まだまだ目指すところの半歩といったところにいる。
本当にそうなれるのかというのを試されているフィールドに今はいる。
やることは多いけど、目指すところが高いのであればそれに応じてやることが多いのは当然のことだと思うし
「なんのために」そこを目指すのかがある当社において、僕にとってそれはあまり苦じゃない。
既存事業もそう、新規事業もそう。もう少しというところまで来ている。
新規事業については、かなりの投資をしてきた。
これからもどんどんチャレンジするし、チャレンジ領域を広げるために会社として高収益モデルを構築していく。
僕らがやってきた、広告代理事業や広告運用はAIにとって変わられると言われている。
でも大切なのは事業じゃない。事業は手段だ。僕たちは事業を通じて何をお客様に提供してきたのか?
その本質的部分を理解していれば、広告代理事業がなくなろうが運用型広告がなくなろうが
対して怖いことじゃない。事業が目的になっていたら本質なんて見えない。
本質が見えていれば、テクノロジーが発展した先の未来でも僕らは十分にフルアウトらしさを提供し続けられると思っている。

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