感慨深い、エキスポに出展

今回、1月31日~2月1日にかけてエキスポに出展してきました。
当社のお話を聞いていただきましたご来場様、またきっかけづくりに邁進した社員の皆様

本当にありがとうございます!
今年もおかげさまで大収穫の予感がします!!
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グローバルになってきている
行ってみて感じたのは、非常に外資の出店が去年と比べて多いなと感じたのと

お越しになられる方もまた多いなと。
特に韓国、中国の方々の出店、来場者が多いという印象を受けました。
エキスポ出展は今回1310社様もいたそうです。
早速、今年の夏頃や来年の同月に開催予定ものもどんどん埋まっていってました。
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エキスポ一つに出るにしても、僕の中では感慨深いものがあります。
まだ、会社を設立して間もない時に本当にたまたまな縁で出展したのがきっかけでした。
2014年の秋頃でしょうか。社員4名、2台のナンパーポータビリティもない自宅用電話を
取り合いながら営業と状態の時に、知人を通じて営業をもらったのが初めてでした。
前職で自社サービスを出展した経験がなかったのですが
開催までギリギリでまだ空きがあるので、割引していただくことを理由にはじめて出ることに
ブースにお金をかけることも当時はできず、長いテーブル一つにパイプ椅子一つ
飾り付けは自前のテーブルクロスに紙で印刷したフルアウトロゴを張っただけのもの
煌びやかなブースが立ち並ぶ中、異質なブースが一つ
これまた家庭用FAXで必死に印刷した
手作り感万歳のチラシ
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※少し立派なブースが出せるようになった時

そんなところからスタートしながらも、出展することの重要さを実感し
毎年出ることに。
少しずつですが、ブースはどんどんよくなり、チラシ印刷も業者に頼めようになって
オリジナルポロシャツを着て、商談スペースも作ることが出来るようになりました。
会社の成長をエキスポの出展で実感できるのもまた嬉しいものです。

今回エキスポに行って感じた個人の感想です

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ブースの華やかさも重要、だけどブース前を通るお客様にお声がけすることも大切
我々もブースをできるだけ華やかにしないといけないと、打ち合わせをすると感じてしまいやすいのですが
自分が色々なブースを回って感じたのは、どのブースも華やかななので、逆に華やかすぎて差別化が難しいということ。
また、とりあえず勉強がてらで来ている人もいると思いますが、何か具体的に収集したい情報が決まってきている人が多い印象。
あまり地図を見たり、ブースを横にちらちら見るより、一直線にどこかにむかっているように見える人が多かったので
こちらから積極的かつ具体的な強みを短く伝えることをし、来場者が元々興味も考えもなかったというサプライズを提供し、興味をもっていただかないといけないと感じた。

来場者だけがお客様でないこと

これはやっている会社さん多いのではないと思いますが、何か協業やお取組みができそうな会社さんも
出展されている会社の中には多いので、挨拶周りをして関係を作るのにはもってこいなのかなと感じた。
相手も来場者対応で追われていないと、コミュニケーションハードルが低く、色々と情報交換もできるしお互いブースを出してる
同士ならでは共通項で盛り上がり関係値構築になる。協業や何かのお取組みにもつながる。
 
奥側にブース出展しているなら、入り口側からくる人に積極的に
自分が回る側で感じたのが、入り口入って早々に声掛けされるとまだ空間に慣れてないので
圧倒されてしまい上手く対応できないなと感じました。
入り口側のブースを取ってしまった場合は、出口方向に向かっているお客様が空間慣れして温まっている可能性が高いので
声掛けしたら聴いてもらえる率が高いのではないかと思った。
今回ブース出展をして感じたのは、出展場所の競争率は激しく、スピード勝負になるが
限られた場所、予算、時間の中で戦略を練れば効果最大化できるのではないかと思えたこと。
今回の反省も生かしながら、次回の出展は更にフルアウトらしい素晴らしいものにします!

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