本気の人

本気の人は他人を関わる人を本気にさせる力があると思う。 やれること全部やっていて、止まることをしない。がむしゃらに溺れす、頭を使い、わからないことは勉強もする。 そして、自分の今のおかれている状況を素直に周りに話し、アドバイスをもらったり自分で発信しながら、自分の課題解決方法を考えては 実行し、それがたとえうまくいかなくても、絶望せず、悲劇に浸らず、そんな暇なんてないかのようにまた自分が思いついたことを淡々と実行し いつかそれが報われる、自分が描いている未来にたどりつくて信じて挑戦している人。 そういう人って、人にそれってなにかって問いかけながら相手がその答えを持っていなくたって その人に失望もせず、自分自身で見つけるものなんだと知っていて、いつもアンテナを張り巡らしながら 何からでも学んでやろうとしている。 僕はそういう風に感じる人に何人か出会ったことがある。 その人たちと出会うと、自分がどれだけやりきれていなくて、どれだけその人との時間における準備ができていなくてその時間を漠然とした「勉強」という聞こえのいい、都合のいい時間に設定にしたことかと後悔と反省をする。 相手の時間も自分の時間もとても無駄にしてしまう。 相手に何かを求めるなら、もしやってもらえなくても違う方法を見つけられるか。 相手に期待するのではなくて、自分に期待できているか。 もし、自分に期待できないのであれば期待できない理由を具体的にして、期待できる自分になる努力をしているか。 自分がバカなんで。頭悪いんで。新人なんで。 何か理由をつけるのは簡単だし、気合いだなんて精神論を振りかざすつもりはないけど じゃあ、そんな自分でもできる方法を探したのか。 方法はいくらでもあるとおもう。 自分の状態や環境や過去に悲劇的になる時間なんて勿体ない。 どんな状況下に置かれていても、本気の人に心動かされて 「こいつは違う。こいつならやってくれそうだ」一人でも多くの人にそう思ってもらえる人。 その人が例え失敗したって、「あいつが失敗したのはタイミングがよくなかったんだ」って言ってもらえて またチャンスがもらえると思う。 失敗して、自分が掲げたことがうまくいかなかったとしても、それは市場が競合がタイミングがっていうのは本人が言っているようでは 自己弁護するダサい人だと思う。そんなことは他人がそう思うかどうかだとおもう。 他人がそう思ってくれたなら、その人自身は本気だったんだって認められた証拠なんじゃないかな。 そういう人を人はホッとかないと思うし、サポートしようと思えると思う。 だから、相手の目なんて気にせず、相手の承認ばかりを求めるんじゃなく 自分はどうしたいんだっけ、それが見えないならやると決めた、自分で決めた、今目の前のことをどうしたらうまくやれるかを考えていくしかない。 そして、それを物にして自分ができることの一つとしてもっていることが重要だと思う。 その積み重ねで自分ができることって増えていって沢山の機会に恵まれるようになって 自分が想像していた以上のところに絶対行ける。 ]]>

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