礼儀はとても大切 メッセージ添える編

FACEBOOKで時々見かけることもある
トッププロフィールのコメント覧で
「申請する時にメッセージもお願いします。」
「メッセージがない人は無礼なので、承認しません」
ある先輩経営者は面白くて、「FBで友達申請時にメッセージがない人はもはや友達ではないので承認しません。」
と書いていた人もいる。
僕は必ず友達申請をする方に「本日は、ありがとうございました。フルアウトの金田です。先ほど、申請させていただきました。よかったらこちらでもよろしくお願いします」などのメッセージを送るようにしている。
それは、そういうことを言う人がいるからしているうわけではなくて、自分がそうしてくる人に良い印象をもつからだ。
特に目上の方がこちらにメッセージを添える添えないは別として、そもそも目上の人であればこちらからなるべく
一言添えて申請するべきで自分がその人との立場で下である後輩や目下に該当する、もしくはまだ親しくないこれからの関係の人
であれば必ず一言添えるようにしている。
なんでもかんでもメッセージを一言添えてとは言わないけれども、上記に該当する自分が教えを乞う人であれば必須だと思う。
それを気にする、気にしないって言うのは人それぞれあることは重々承知しているけど
ないことで損することじゃないし、僕だったらちゃんと添える人に「ちゃんとした人だな」って感じる。
そして、とても小さいことの一つかもしれないけど、そういうこともコミュニケーションの一環だったりする。
その時の対応の仕方一つで相手の関係値を近づける一歩になったりすると思っている。
実は何気ないことだけど、添える添えないってそれだけ重要なことだと思う。
人として尊敬される人格者と言われるほどの人ほど、そういうところを見ているんじゃないかな。
2年ぐらい前に、いきなり「WANTEDLYの応援お願いします!」とだけ該当URLとセットで送ってきた人がいて
それは僕だけでなく繋がりある人に同じように送っていたみたいで
ある人がFBのウォール上で
「そんなぶっしつけなメッセージを送る人がいる会社は無礼な会社とみなします」
というのを書かれていたこともあった。その書き込みに同じメッセを受け取った人達が賛同して
「あぁ、僕にも昨日きました」や「あんなメッセージを送ってきて応援してもらうと思っている採用担当者を疑う」などが書かれていた。
いいねも数も結構ついていた。
こういうことは、他人事ではなくて明日は我が身と捉えるべきことだと思う。
社内なら先輩なり上司など身近な人が指導してくれるけど
社外の方々となるとこういう事態にもなりかねない。それくらい礼儀ってとても大切なこと。
是非、社員は自分の下についた新入社員や内定者インターンにもそういったことを教えてあげてほしい。
先輩に友達申請するなら一言添えるようにね。それも先輩との距離を縮める機会になるからね。
もし、申請だけしたら無礼なやつだと思う先輩もいるかもしれないからね。
知らないが故に損をする機会がないように。
フルアウトにお越しになられるお客様に「みなさん礼儀正しくて素晴らしいですね」とお褒めの言葉をこれからも
いただく組織でありましょう。これからもっと人で選ばれる時代にもなっていくと思うからさ。
そのために、自戒の念も込めて自らも見本となるようフルアウトしていきます。

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