覚えておきたい!データ集計に役立つ3つのエクセル関数

知っていると便利な3つのエクセル関数 <日数を計算する> DATEDIF関数 <指定の項目の値を合計する> SUMIF関数/SUMIFS関数 <フィルタで抽出したデータだけを計算する> SUBTOTAL関数

【DATEDIF関数】日数を計算する

=DATEDIF(開始日,終了日,単位) 「開始日」から「終了日」までの、日数・月数・年数を返します。 「単位」には「”D”」(日数)、「”M”」(月数)、「”Y”」(年数)を指定します。 案件の消化金額平均を調査するなどに、月内の消化日を自動計算するなどの利用方法があります。

【SUMIF/SUMIFS関数】指定の項目の値を合計する

=SUMIF(条件セル,条件,合計セル) 「条件」に一致する「条件セル」の合計を返します。 一例を上げると、売上集計時に、「A社」の売上を合計するなどの活用が可能です。 その場合、「=SUMIF(会社名,”A社”,売上欄)」のような式を組み立てます。 =SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2,…) 複数の条件に一致する合計を返します。 一例を上げると、売上集計時に、「A社」の「DSP」での売上を合計するなどの活用が可能です。 その場合、「=SUMIFS(売上欄,会社名,”A社”,売上項目,”DSP”)」のような式を組み立てます。

【SUBTOTAL関数】フィルタで抽出したデータだけを計算する

=SUBTOTAL(集計方法,範囲1,範囲2,…) フィルタで抽出しているデータを計算対象とし、「集計方法」で指定した下記集計を行います。 <集計方法> 「1」:AVERAGE関数 「2」:COUNT関数 「3」:COUNTA関数 「4」:MAX関数 「5」:MIN関数 「6」:PRODUCT関数 「7」:STDEV関数 「8」:STDEVP関数 「9」:SUM関数 「10」:VAR関数 「11」:VARP関数 例えば、「A社」のみフィルターで抽出し売上を合計することができます。 その場合は「=SUBTOTAL(9,売上範囲)」で設定を行うことが可能です。

関数を知れば知るだけ、できることが多くなります

エクセルの関数を知れば知るだけ、できることが多くなり、仕事の時間を短縮することが可能です。 DSPの運用では様々なデータが集まりますが、そのデータをどう分析するかで、まったく違った結論を導き出すことになります。 私も運用でのデータを正しく収集し、計算し、分析できるように、もっと沢山の関数を使いこなせるように頑張ります! 以上、染谷でした。 ]]>

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