遂に当社にCTOが入りました。

50414348_336236467229252_926531300238557184_n (1) 6年越し、あらゆる手を使っても首を縦に振らなかった彼が当社のCTOになることを遂に承諾しました。 昨日は、ウイスキーを浴びるぐらい彼と一緒に飲みました。 その結果、僕の財布からは火が噴いたのと彼はいびきを掻きながらお店で寝ていました笑 6年も口説いていると、久しぶりに飲みに行こうと誘うのも 下心ありありの気持ち悪い男でみたいで嫌だったのですが ようやく念願叶って彼がCTOとして当社で頑張ってくれることは心から嬉しいことであり 彼と一緒にフルアウトの未来を作ることにワクワクしています。   きっかけは井坂紹介 そんな彼と出会ったのは、うちの井坂の紹介だった。 ケビンという名前は聞いていたので、西洋系の外国人かと思ったら現れたのは東洋系の外国人だった。 僕が今まで見てきたことがない、ナイスガイで喋りも饒舌、喋っただけでは技術は図りしれなかったけど 親はマレーシアで無茶苦茶成功してて、当時26歳なのに青山のタワーマンションを買ったというかなりのおぼっちゃまなんだということは、その日わかったことだった。 見た目がチャラそうだったので、ベンチャーで仕事するのも興味程度なのかなと思うぐらいだったが それは一緒に仕事をしていくことで払拭、いや忘れてしまうくらいだった。   最初はタダで色々助けてくれた 僕たちは当時、会社を設立するにあたって技術をお願いしていた知り合いがいたのだが、ギリギリで飛んでしまったこともあり また、営業出身の僕たちは誰に何を頼ったらいいのかもわからない、さらにお金もないという状態だったので ケビンを頼ることにした。井坂を通じて、この頃、お金がなかったので「すみませんが出世払いで」とお願いして 快く?(笑)色々と助けてもらった。 申し訳なさがあったので今は、彼にちゃんと支払うようになれたことはとても嬉しい。   コミュニケーション能力も商売的アンテナも プログラミング技術も天下一品だった ケビンには、本当に会社設立から今、現在まで色々助けてもらった。 僕らがこうしたいということを、技術的な視点で落としこめること、そのサービスがどういう収益モデルなのかを把握すること そして、最初は「難しいなぁ」と言っても最終的にはできる方法を見つけて形にしていくこと。 ケビンがいなければ、間違いなく今のフルアウトはなかったと言っても過言ではないと思う。   彼にこだわり続けた約6年 この6年間、散々断られ続けた。社員を総動員でお願いしたこともあったし 個別に一緒にプロジェクトをやっている社員からジャブを入れることを何度もやっていた。 ここぞというタイミングではじっくり話す場を設けて必死に口説いたこともあった。 一度、このタイミングだと一番思った時に断られて彼に感情的になってしまうこともあった。 それを時々、井坂がマネして再現するのだが、本気で恥ずかしいのでやめてほしい。 でも、そんな中で彼にこだわり続けたのはこのフルアウトを一緒に作ってくれたと心の底から思えるからだし 彼はうちが色々な挑戦して失敗をしていることも沢山知っているし、そんな中でも共に新たな挑戦を考え実行してくれたからである。 気づけば、付き合いが長くなるに連れてうちの業務の時間が増えているようなので 特段、取り組み方が変わるわけではないですが、とても心強い仲間が増えてことでさらに飛躍するために頑張ろうと気持ちが引き締まりました。 やりきります。 ]]>

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