【DSP活用術】リピート施策で顧客単価アップを狙いましょう

<DSPでは指定したセグメントに配信可能ですが、実際にDSPを使ってどのような訴求ができるのか、今回から書かせて頂きます!>
こんばんは、DSP運用チームの染谷です。
さて、前回まで「DSPとは?」という基本的なお話しや、どういうセグメントに配信できるのか、ということを中心に書かせていただきました。
今回からは、具体的にDSPでこういう訴求ができます!ということを記載したいと思います。
第1弾は、ずばり「リピート施策」です!

リピート施策とは?

リピート施策とは、EC系のお客様などで、一度商品を購入したユーザーに繰り返しの商品購入を促す施策です。

どうやって実現するの?

商品のコンバージョンページ(ページA)にCVタグとは別にリタゲタグを設置していただき、そのリタゲタグに反応したユーザーへリターゲティング配信を行うことで実現できます。

どんな効果があるの?

一度商品を購入したユーザーに対し、別の商品を訴求することで、顧客単価の向上が見込めます。
また、サプリメントなど使用期間がわかるものに関しては、商品がなくなるタイミングで広告を配信することで、同様に顧客単価向上を目指します。
DSPでは、リターゲティング配信を行う際に、「タグに反応してから30日後から配信する」といったマーク期間を区切ることができるため、このような配信が可能となります。

他にどんなふうに活用できるの?

また、1回購入済みのユーザーに対し、2回目以降は送料無料になるなど、バナー・LPを工夫することで、一見のユーザーを定期顧客へと引き上げることも可能です。
また他にもタグを使った配信活用方法として、ログインページにタグを設置し、30日間ログインしていないユーザーなどの非アクティブユーザーへの訴求も可能となります。

今回は「リピート施策」について見てきました

このように、DSPでは基本機能を活用して、いろいろな訴求ができることも特徴の一つです。
ぜひ、リピート施策で顧客単価アップを狙ってみませんか?
また、活用術は適宜更新していきます!
これからもぜひよろしくお願いします!!

DSP活用術シリーズ
第2弾 【DSP活用術】課金ユーザーに自社広告を訴求して良質なユーザーの獲得へ
第3弾 【DSP活用術】リターゲティング配信を工夫することで成果を最大化
第4弾 DSP活用術!オーディエンス拡張でターゲットを拡大しよう

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