DSPの指標に関するあれこれ

こんにちは、DSP運用チームの染谷です。
本日は大晦日。
2014年の弊社はすでに営業を終えておりますが、
出国ラッシュや帰省ラッシュのニュースを見ながら、
広告の「年末年始商戦」に向けて本日も運用を進めております。
さて、2014年最後のブログになりますが、今回はDSPの指標に関するあれこれについてお話させていただきたいと思います。

DSP指標における4つの要素

DSPの指標を学ぶにあたり、インターネット広告における4つの大きな要素を見て行きましょう。
imp(インプレッション)
広告が表示された回数のことを表します。
CL(クリック)
ユーザーが広告をクリックした回数を表します。
CV(コンバージョン)
ユーザーが商品の購入、申込や会員登録、資料請求など、広告主が指定した行為を実施した回数を表します。
Gross
広告の表示に掛かり広告主が支払う料金を表します。

DSPに関する指標

CPA(Cost per Action/Acquisition)
「Gross÷CV」で求める、1コンバージョン獲得に掛かったコストを表します。
CVR(Conversion Rate)
「CV÷CL」を百分率で表し、広告をクリックしたユーザーのうち、コンバージョンに至った割合を表します。
CTR(Click Through Rate)
「CL÷imp」を百分率で表し、表示された広告のうち、クリックされた割合を表します。
CPM(Cost per Mille)
「Gross÷imp×1000」で表し、広告を1000回表示にかかるコストのことを表します。
CPC(Cost per Click)
「Gross÷CL」で表し、広告1クリックに掛かったコストを表します。

さまざまな指標があるDSP

DSPには、以上のように様々な指標があります。
「オーディエンス配信」か「リターゲティング配信」のそれぞれによって指標は大きく変わってきますし、業種やサイトのUU数によっても、案件ごとに指標は変わってきます。
指標を勉強した後に、実際にどういう数字を目標とすべきか検討し、その目標に向けて具体的にDSPの運用を進めております。
最後になりますが、2015年も様々なアドテク情報をお届けできればと思います!
来年も、宜しくお願いいたします。

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