DSPでできるセグメント配信

<DSPでは「特定のセグメントに対して」広告を配信することができますが、具体的にどんなセグメントを持つユーザーに広告配信ができるでしょうか>   こんばんは、DSP運用チームの染谷です。 今までDSPに関するいくつかの記事を書かせていただきました。 DSPとは?からはじまり、 「オーディエンス配信」と「リターゲティング配信」 「ブランディング案件」と「獲得案件」 DSPに関する指標など。 ※おまけ(DSPのあれこれを「バッティングセンター」で例えてみました) 今回は、具体的にどのような属性に広告が配信できるのかを書いていきたいと思います。

DSPとは、ユーザー1人1人の属性に合わせて配信できる

同じ属性を持つユーザーのグループを「セグメント」と呼びます。 「属性配信」「セグメント配信」と言いますが、一般的にDSP広告は、セグメントを指定して配信を行います。 具体的なセグメントは下記にてご説明いたしますが、これらのセグメントを掛け合わせたり、除外設定をすることで、ターゲットを絞り配信が可能となります。

DSPで指定できるセグメント

DSPで指定できるセグメントには、代表的なものに次のようなものがあります。 ・性別(男性、女性) ・年代(10代、20代、30代、40代、50代、60代) ・学生(中学、高校、大学) ・居住地(47都道府県) ・興味関心 ・課金額 また、上記に合わせて、次の条件を追加・除外することもできます。 ・リターゲティング ・配信先サイト ・曜日時間 ・フリークエンシー・リーセンシー・初回接触期間

DSPは「枠」から「個」ですが、もちろん「枠」も重要です

DSPが出てきた当初は「枠」から「個」と言われていましたが、「枠」つまり「配信先サイト」もDSPにおいては重要な要素の1つです。 DSPが生まれる以前の純広告やアドネットワークでは「どこに出すか」がメインとなっておりましたが、DSPによって「誰に出すか」が指定できるようになりました。 昨今、PMP(プライベート・マーケットプレイス)と言った概念など「枠」の重要性が再考されておりますが、DSPでも「誰に出すか」だけではなく、「どこで、誰に出すか」といったことも重要になります。

ということで、本日の締め!

以上のようなセグメントや様々な要素を組み合わせ、1つ1つキャンペーンを設定し効果を計測するのがDSPです。 DSP運用チームでは効果を最大化させるために、様々な効果検証を行いながら、日々運用を行っております。 DSPについての基本的な事項は以上となります! 次回以降のアドテクブログでは、具体的なDSPの活用事例をご紹介したいと思います! 以上、染谷でした。]]>

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