【プロミスの審査】甘い?厳しい?基準と大まかな流れ等を解説します

プロミスの審査の流れ・時間・内容を徹底解説

プロミスの審査では年収や個人信用情報などから返済能力を判断し、提出書類が適正であることも重要。審査は申込方法によって最短30分~1時間で行われるが、申込む時間によっては翌営業日の審査になる。

プロミスを申し込むと審査が行われますが、いつどのような審査が行われるのか、どのくらいの時間がかかるのか不安でなかなか申し込めない方もいるかもしれません。

プロミスは申し込み方法が多彩で、それぞれ流れや必要書類提出のタイミングが異なります。

今回は、プロミスの審査に関する流れや時間、内容について詳しく解説していきます。

プロミス利用の流れを確認

プロミスを利用する流れは、申し込み方法によって異なります。

プロミスの5つの申し込み方法別に、利用までに流れを確認しておきましょう。

Web

パソコン・スマートフォンから申し込むときは、以下の流れとなります。

STEP1:申し込み(24時間365日)
STEP2:審査(メールまたは電話で審査方法連絡)
STEP3:契約(Webまたは来店)
STEP4:借入

Web申し込みの場合は、借入方法がカードなしのWeb完結か、カードを発行して郵送または来店で受け取るかを選択できます。

プロミスコール(通話料無料)

通話料無料の電話から申し込む場合の流れは、こちらです。

STEP1:申し込み(土日問わず9時~21時)
STEP2:審査
STEP3:契約(郵送または来店)
STEP4:借入

プロミスコールで申し込む場合、郵送と来店どちらかの契約方法が選択できます。来店の場合はその場でカードが発行され、すぐに借り入れが可能です。

郵送の場合は、契約書と必要書類を返送してプロミスで受領出来次第、借入できるようになります。

郵送

郵送での申し込む際の利用までの流れです。

STEP1:申し込み(必要書類のコピーも同封)
STEP2:審査(指定連絡先に審査結果を連絡)
STEP3:契約(郵送で書類・カード受け取り)
STEP4:借入

カードが届く前に借り入れを希望するのであれば、振り込みでの融資を依頼することができます。

郵送は必要書類がなければ申し込めない点には注意しておきましょう。

来店

来店で申し込むと、その場で不安な点や疑問な点を相談できるメリットがあります。

STEP1:申し込み(必要書類持参)
STEP2:審査
STEP3:契約・カード発行
STEP4:借入

来店での申し込みは、平日の10時~18時と時間が限られていますので、気を付けましょう。

来店で申し込むとその場で審査が行われ、引き続き契約・カード発行となります。カードを受け取れば全国のプロミスATMや提携ATMで借入可能です。

アプリローン

アプリローンは、スマホで申し込みから借り入れまで出来るサービスで、最短1時間で融資が受けられます。

申し込みから借り入れまでの流れは、こちらです。

STEP1:申し込み(無料アプリから申し込み・書類提出)
STEP2:審査
STEP3:契約
STEP4:アプリで借入

アプリローンでは、口座への入金はアプリから依頼でき、現金での借り入れはスマホATMから行います。

カードレスなのでスマホさえあれば、契約後すぐにセブン銀行ATM、ローソン銀行ATMでの借り入れが可能となります。

ATMの休止時間やプロミスのシステムメンテナンス時間は利用できないので、注意が必要です。

審査落ちの原因!?主にチェックされる3つのポイントとは

プロミスの審査は、貸したお金をきちんと返してくれるかを見極めるために行われます。つまり、返済能力が不足していると判断されるから審査に通らないのです。

審査落ちの原因として、3つのポイントをご紹介します。

安定した収入があるか

返済するために最も重要となるのが、安定した収入があることです。年収が低い・高いに限らず、収入が安定していることが求められます。

公務員やサラリーマンなど給与所得を得られる職業は収入が安定していると判断されますが、自営業やフリーランスの方は毎月決まった収入がないため審査では不利になります。

逆に言えば、パートやアルバイトで一定額を毎月安定して得ることが出来ていれば審査に通る可能性はあるのです。

また、プロミスは総量規制の対象となるため、年収の3分の1を超える借り入れが出来ないことは認識しておきましょう。

信用情報に問題がないか

プロミスの審査では、必ず信用情報がチェックされます。

その際、事故情報の登録がある「ブラック状態」だと審査に通りません。

金融事故を起こすと、事故情報として「異動」が登録されます。

事故情報として登録されるケースはこちらです。

  • 長期延滞
  • 債務整理
  • 代位弁済

支払期日から2~3か月以上の滞納をすると、長期延滞として事故情報が登録されます。長期延滞は、カードローンやクレジットカードの支払い遅れだけでなく、携帯電話端末料金(分割払い)の支払いや、奨学金の支払いが遅れたときも対象です。登録期間は5年間です。

債務整理は、交渉や裁判所を介して借金を減らす自己破産や任意再生、個人再生を行った場合も、事故情報として登録されます。登録期間は5~10年間です。

代位弁済は返済できなかったときに保証会社が代わりに支払うというものです。代位弁済が行われた場合も、事故情報として登録されます。登録期間は5年間です。

他社借入件数や金額が多くないか

他社借入件数や金額が多ければ、それだけお金に困っていると判断されるため審査で不利になります。

また、すでに他社借入があれば総量規制を超える可能性もあるため、審査に通らなかったり、通っても借入限度額が少額になったりすることが考えられます。

個人信用情報をチェックすれば他社借入件数や金額は簡単に分かってしまいます。

申し込み時に虚偽の申告をすれば、それだけで審査に通るのが難しくなります。申し込み時には正直に申告することが大切です。

プロミスの審査基準は公表されていない

プロミスでは、年収がいくらあれば良いのか、他社借入が何社まではOKなのかなど、審査基準は公表されていません。

実際申し込んでみるまで、審査に通るかどうかは分からないです。

ただ、正式な申し込み前に借り入れが出来るかどうかを確認する方法があります。それが、「お借入れシミュレーション」です。

プロミスのお借入れシミュレーションでは、次の3項目を入力するだけで借入可能か、入力内容だけでは判断できないかといった結果を瞬時に判断してくれます。

  • 生年月日
  • 年収
  • 他社借入金額

ただし、こちらの診断結果はあくまでも簡易的なものです。正式な申し込み後の、より詳細な情報(信用情報など)を含めた審査次第では利用できないケースもあります。

あくまでもお試し診断である、ということを認識しておきましょう。

審査が行われる時間は?

プロミスの審査は、土日関わらず9時~21時となっています。Web申し込みは24時間可能ですが、審査が行われる時間は決まっているために申し込むタイミングによっては審査が翌営業日以降になることもあるのです。

また、審査の最終段階では在籍確認が行われます。勤務先に電話をして、本当にそこで働いているかを確認するのです。

会社の休業日や営業時間外に在籍確認は行えませんから、審査が止まってしまうのです。

スムーズに審査を受けたいのであれば、審査のタイミングと勤務先の営業日・営業時間まで考えて行うと良いでしょう。

ちなみに、在籍確認の電話はプロミス担当者の個人名で行われるため、プロミスからの電話であることがバレる心配はありません。在籍確認について相談したい場合は、申し込み後にプロミスコールに電話をしましょう。

申し込み当日の即日融資も可能

プロミスは、申し込み当日にお金を借りられる即日融資にも対応しています。

最も早く融資を受けられるのは、Web申し込みとアプリ申し込みです。急いでいる方は、この2つの方法で申し込むと良いでしょう。

借入方法としては、振り込みキャッシングとATMからの借入があります。

振込キャッシングでは三井住友銀行をはじめとする全国約200の金融機関で365日24時間、振り込みが可能です。土日・夜間問わず最短10秒で振り込まれるので、急いでいるときは助かります。

ただし、振り込みキャッシングは金融機関によって振り込み実施時間が異なる場合もあるので、自分の持っている口座の振り込み実施時間を確認しておく必要があります。

また、時間帯によってはシステムメンテナンスや振り込み予約扱いになる点も要注意です。

毎週月曜の0~7時についてはシステムメンテナンスで受付自体もできません。

受付時間 振り込み実施時間/th>
土曜日 23時30分~24時 翌日8時45分~9時30分頃
日曜日 0時~4時
18時50分~24時
当日8時45分~9時30分頃
翌日8時45分~9時30分頃

年末年始のメンテナンス時間についても確認しておきたいですね。

また、ATMからの借入では、アプリローンやカードを利用して借り入れをすることになります。

アプリローンはカードレスなので、スマホだけで借入できます。セブン銀行ATMやローソン銀行で24時間借り入れできますが、ATMの営業時間は要確認です。

手元にカードがあれば、プロミスATMや提携先ATMが使えます。こちらも各ATMの営業時間を確認しておきましょう。

ただし、先ほど紹介した通りプロミスでは審査時間が9時~21時と決まっています。また、在籍確認もあるため、申し込むタイミングには注意が必要です。

スムーズに契約するために必要書類をチェック

プロミスを申し込む際には、本人確認書類と収入証明書類の提出が求められます。

この書類に不備があれば、審査に進めない、契約できないことになりますので注意が必要です。

提出する本人確認書類は、申し込み方法によって異なります。

申し込み方法 書類
Web完結 ・金融機関口座でかんたん本人確認の場合
…運転免許証、健康保険証、パスポートなどから1点
*記載された自宅住所と現住所が違う場合は
公共料金領収書や住民票
・アプリでかんたん本人確認の場合
…運転免許証、在留カード、マイナンバーカードから1点
*記載された自宅住所と現住所が違う場合は
公共料金領収書や住民票
Web契約 ・アプリからの提出の場合
…運転免許証、カード型健康保険証
在留カード、住民基本台帳カードから1点
*記載された自宅住所と現住所が違う場合は
パスポート、公共料金領収書または
住民票の写しなど
・Webから提出の場合
…運転免許証、健康保険証、パスポート
マイナンバーカード、在留カード、
住基カードから2点
*上記1点と、公共料金領収書、住民票の写し
納税証明書などから1点でも可
来店契約 運転免許証、健康保険証+1点、パスポート
マイナンバーカード、在留カード/特別永住者証明書
住民基本台帳カードから1点
郵送 運転免許証、健康保険証、パスポート
マイナンバーカード、在留カード、
住基カードから2点
*上記1点と、公共料金領収書、住民票の写し
納税証明書などから1点でも可

収入証明書は、以下の2点いずれかの条件に該当する場合に提出します。

  • 借入希望額が50万円を超える
  • 希望借入額と他社借入残高の合計が100万円を超える

提出する書類は、以下の中から1点です。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得証明書(課税証明書)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

提出しなければ書類については、申し込み前にプロミス公式サイトでしっかりと確認するようにしましょう。

プロミスの審査は申し込む方法によって流れが違う

プロミスには5つの申し込み方法があり、必要書類提出のタイミングなど流れが異なります。また、スムーズな審査を行うためには申し込む時間も重要です。

審査では勤務先への在籍確認が必要になるため、勤務先の営業日に合わせ、プロミスの審査対応時間である9時~21時を意識するようにしましょう。

また、必要書類は事前にきちんと用意しておくこと、申し込み時に虚偽記載をしなことも気を付けたいですね。

関連記事
閉じる
バレずに借りられる